小松の和菓子処、河田ふたば

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お知らせ

秋の祝餅、好評受付中!

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人生の節目を「お餅」でお祝いしませんか。加賀地方では「五五」「初老」「還暦」など節目の時期にお餅を近親者にお配りする風習があります。
2015年09月15日 14:02 |コメント|

7月1日は氷室の日!!氷室まんじゅう販売中!!

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7月1日は氷室の日です!
石川県、加賀地方では1年の無病息災を祈念して、暑い夏を乗りきろうと一斉にこの日に「酒まんじゅう」を食べる習慣(文化)があります。

江戸時代、加賀藩前田家では氷の室(天然の冷蔵庫)に蓄えてあった雪(氷)を毎年、この時期に幕府へ献上していました。
この氷室開きにあわせて庶民の間で広まったのが「氷室まんじゅう」の由縁となっています。


当店「河田ふたば」の氷室まんじゅうは水・麹・米から濁酒を作る所から始まります。
白山市にある木村屋さんの麹を使い1週間かけて濁酒が完成します。
もちろん水は地元「桜生水」の名水を使用しています。

生地の仕込みは製造前日に行い濁酒に擦りおろした加賀丸いもを混ぜ、粉を加えて1昼夜
寝かせます。
この加賀丸いもは能美市にある「農菓プロジェクト」でもお世話になっている岡元農場さんが丹精込めてつくられた丸いもです。

製造当日、これに更に粉を加え1個1個、おまんじゅうを手包みで作って行きます。
ホイロで発酵させてから蒸し上げ、完成となります。

現在では昔から引き継がれた「本酒まんじゅう」も段々と姿を消し地元、小松でも当店を含め数件を残すだけとなっています。

機械製造が難しく手間が掛かる分、製造個数も限られてしまいますが、先人から続く菓子文化の継承も今の私達世代に必要だと考えます。

店頭では蒸したてのおまんじゅうを用意して皆様のご来店をお待ちしております。
伝統の味をご賞味ください!!

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2015年04月16日 14:20 |コメント|

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